どんな暮らしがしたい?あなたらしい賃貸物件探し

思議な家

そのアパートはとても奇妙なつくりになっていました。
扉をあけると小さなキッチンがあります。
そしてその横にはトイレとバスルーム。
ただそれだけです。
そこでどのように生活すればいいのか想像することも難しく思えます。
本当にそこにだれかが住むのでしょうか。
変な間取りという家は本当にあるものだとつくづく思いました。
あれは作り話でもヤラセでもないのです。
事情があってそういう間取りになったのかもしれません。
その奇妙なマンションに住むには小さなキッチンに布団を敷かなければいけません。
収納スペースもありませんからガスレンジと流しのシンク下にいれるよりほかありません。
しかし家賃が格安なので節約したい人向けかもしれません。
どんなに安くても変な所に住みたくないと思う人もいれば夜は寝るだけなので狭くて暗くてもいいという人もいます。
人の十所に求める願いは千差万別です。
ある人はお風呂なしで汲み取りトイレのアパートに住んでいました。
暗くて日当たりも悪いのです。
案の定夜は怖くて一日中テレビをつけっぱなしにして寝ていたそうです。
狭いだけならがまんできるかもしれませんが暗いと湿気があって大変です。
大阪にはいろんなタイプの賃貸住宅があります。
玄関で靴を脱いで入る宿舎のようなアパートがあります。
プライバシーはほとんどないのではないでしょうか。
日本の壁は本当に薄いと思います。
声が聞こえます。
日本人は昔から静けさを重んじました。
だから静かに生活するので壁は薄くてもいいということなのでしょうか。
防音対策がほとんどとられていないように感じます。
以前住んでいた木造アパートも防音がほとんどなされていませんでした。
足音や声はもちろんよくきこえます。
気にしないのが一番ですが夜の静かなときは驚くほど響き渡ります。
電話の声などはできれば聞かれたくないものです。
アパート探しで大切なのは周りの環境や建物の防犯対策です。
できればアパートにどんな人がすんでいるのか確認したいところですがそうもいかないので、よく観察するしかありません。
春の時期は移動時期なのでアパートを見つけやすいかもしれません。
賃貸住宅といえども家はくつろぐ所ですので快適で静かな所にすみたいのが願いです。
賃貸の利点は気に入らなければ引越しできるという点です。
もしこれが購入した家であれば簡単に引っ越すことはほとんど不可能といえます。
巨額のローンが残っているでしょうから無理です。
ローンがもたらす精神的な圧力は相当なものです。
たとえ家賃と同じくらいであっても何十年も払い続けるとなると気がめいることもあるかもしれません。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Copyright (C)2017どんな暮らしがしたい?あなたらしい賃貸物件探し.All rights reserved.